オセロ 3.0 初心者用 – 置く場所を3つ教えてくれるオセロ

オセロを始めたばかりだと、そもそも「どこに置けばいいのか」が分かりません。このオセロ 3.0 初心者用は、置くとよさそうな場所を3か所えらんで点滅させてくれるバージョンです。迷ったら光っているところに置けば大丈夫です。

何ができるのか
あなたの手番になると、盤の上に3種類の目印が出ます。
- 大きく点滅する白い丸 — おすすめの手(最大3か所)
- 小さな白い点 — そのほかの置ける場所
- オレンジの破線の枠 — いまCOMが置ける場所
おすすめの3か所は、コンピュータがその場で何手も先を読んで選んでいます。置ける場所が10か所あっても、候補を3つに絞ってくれるので、初心者でも考えやすくなります。

おすすめはどうやって決めているのか
少しだけ中身の話をします。
このゲームの対戦相手(COM)は、自分が置ける場所をぜんぶ試して、その先の展開を読み、盤面に点数をつけて一番良い手を選んでいます。おすすめ機能は、まったく同じ仕組みをあなたの側で動かしているだけです。COMをもう1体ふやして、あなたの味方として考えてもらうイメージですね。
そのため、おすすめの強さは難易度に連動します。
- 弱い — 2手先まで読んでおすすめを出します
- 普通 — 6手先まで
- 強い — 7手先まで
終盤で残りマスが少なくなると、最後まで読み切って計算します。
ここで大事なのは、COMより深く読ませることです。「普通」のCOMは5手先を読むので、おすすめ側が4手先しか読んでいないと、言われたとおりに置いても勝てません。相手の読みを上回る深さにして初めて、おすすめが頼りになります。
遊び方のコツ
まずは光っているところに置いてみる
最初は理由が分からなくてもかまいません。おすすめどおりに置いて、そのあと盤面がどうなるかを眺めてみてください。だんだん「なぜそこなのか」が見えてきます。
オレンジの枠にも注目
COMが置ける場所も表示されています。四隅がオレンジの枠で囲まれていたら要注意、相手に角を取られる場面です。盤の下にはCOMが置ける場所の個数も出ているので、自分の一手でこの数字が減ると good です。
「待った」で試し直す
おすすめ以外の場所に置いてみて、「待った」で戻してやり直す、という使い方もできます。比べてみると違いが分かりやすくなります。
遊ぶ
インストール不要、ブラウザだけで遊べます。
ほかのバージョン
おすすめの3か所に1・2・3の順位がつく「オセロ 3.1 初心者用」もあります。どれがいちばん有力なのかを知りたい方はこちらをどうぞ。